病院からのお願い

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飼い主のみなさんへ

飼い主のみなさんへ

犬の散歩をする場合には、必ずレジ袋など排泄物を持ち帰ることができる物を用意をしていきましょう。
最近、散歩コースに便が放置し残されている状態が大変目立ちます。このような便が感染源となり、伝染病が広がってしまうという懸念があります。必ず持ち帰るようにしてください。その場に埋めることもやめてください。
畑や、庭などに埋めることは人への感染の可能性を助長してしまいます。また、こうした場所を散歩する方は、年に一度は検便をして、寄生虫の検査と駆除をしてください。その他、年に一度のワクチン接種を行って伝染病の予防に心がけてあげてください。

来院される方へのお願い

来院される方へのお願い

来院する際には必ず動物をコントロールできる状態で連れて来てください。
コントロールできる状態とは、犬なら、リードを着用すること。
猫なら、かごに入れてくるか洗濯ネットなどに入れてくること。
段ボール箱など外が見えない状態で連れて来ると、かえって不安になりコントロールできなくなることがあります。

コントロールできない状態で来院しますと、「病院という慣れない場所へ連れて来られた恐怖心から、病院内で暴れたり、病院への出入りの時に逃げ出してしまい戻って来られない・交通事故にあってしまう」などの事象になってしまうことがあります。
折角、動物の病気の治療や予防のために来院しても、その過程でそのような事故にあってしまっては本末転倒と言わざるを得ません。
必ずコントロールできる状態で来院してください。

また、その他の小動物の場合には、ケージにて飼育している動物に関しては、できるだけ飼育しているケージのまま来院してください。
普段の飼育状況を見ることができ、診察の手助けになることがあります。
また、診察に来院される場合、状況を把握するためにお話を聞かせていただきます。
その際に、次のような内容を伺います。できるだけ詳しく教えてください。

1.症状(位置・程度など)
2.発症時期
3.発症からの経過状況
4.治療の有無(治療している場合、その治療内容とその効果など)
5.今までの通院歴
6.記録などがあるようでしたら持参してください(動画・画像など)